
Iceberg REST Catalogは、Apache Icebergのカタログ操作をHTTP APIとして標準化したものです。現在ではさまざまなOSS実装やクラウドサービスで採用が進んでおり、Icebergエコシステムの重要なインターフェースになりつつあります。
とはいえ、Iceberg REST Catalogを含む検証環境を一から用意するのは意外と大変です。そのため、名前は聞いたことがあっても、実際に手を動かして試したことのある方はまだ多くないのではないでしょうか。
本記事では、Hive Metastore組み込みのIceberg REST Catalog APIをDockerで起動し、PyIcebergから接続して動作確認する手順をチュートリアル形式で紹介します。詳しい仕様には深入りせず、まずはローカルでIceberg REST CatalogとApache Icebergを手軽に体験することを目的とします。
English version: Iceberg REST Catalog in No Time: A Quickstart with Hive Metastore and PyIceberg
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